
6月から約9kgの減量に成功
ベテランになっても第一線で活躍し続けているNBAスター選手たちは、年齢を重ねるごとに肉体を絞り、よりシャープな身体を作る傾向がある。コービー・ブライアントも晩年はグッドシェイプを維持し、レブロン・ジェームズも、カーメロ・アンソニーも近年では減量傾向にある。
ペリカンズが誇る『ツインタワー』の一角、デマーカス・カズンズもまた、チームでの2年目に向けて肉体改造を施した。
先日ヨハネスブルグで開催されたアフリカ・ゲームに出場したカズンズは、6月から約9kg減量したニューボディを披露。エキシビションゲームで11得点10リバウンドの活躍を見せた。
試合後には『ESPN』のインタビューでスリムになった肉体についても聞かれ、こう答えている。「まだ若いけれど、年齢を重ねるごとに身体については考えないといけないし、コンディション作りに集中する必要もある。今がNBAキャリアで最高の状態じゃないかな。そう感じられているよ」"Probably the best I have felt my whole career."
— New Orleans Pelicans (@PelicansNBA) August 5, 2017
Slimmer Boogie talks to @MarcJSpearsESPN about his new look! #Pelicans #NBAAfricaGame pic.twitter.com/aqioarbAWt
ウォリアーズの成功に伴い、現代のNBAでは機動力のある選手が生きる『スモール・ラインナップ』が主流になりつつある。つまり、ビッグマンでも走れなければチームのために貢献できない時代で、カズンズの対応はその流れに合致している。
アンソニー・デイビスも大柄ながら走れるタイプの選手だけに、来シーズンのペリカンズでは、誰も見たことがないほどにスピーディーで、なおかつダイナミックな『ツインタワー』の活躍に期待したい。



















![錦織圭、第1シードに屈しベスト8進出ならず。セット奪い返すも最終セットで失速[サラソタ・オープン]](/_next/image/?url=https%3A%2F%2Fimg.sportsbull.jp%2Fraw%2F2026041012260261390300.jpg%3Fbg-color%3D000000%26crop%3D485%252C485%252Cx121.50000000000009%252Cy0%26width%3D120%26height%3D120&w=256&q=75)
