ソフトバンクは8月10日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。序盤のリードを盤石の投手リレーで守り切り、6-5で勝利…

ソフトバンクは8月10日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。序盤のリードを盤石の投手リレーで守り切り、6-5で勝利した。

ソフトバンクは初回、走者一、二塁の好機を作ると、柳田悠岐外野手が今季第27号となる3点本塁打をバックスクリーンに豪快にたたき込み先制。その後1点差に詰め寄られるも、4回表には、1死二、三塁の場面で上林誠知外野手が適時二塁打を放ち5-2と再びリードを広げると、明石健志内野手にも適時打が飛び出し6-2。

その後、荻野貴司外野手の2点本塁打などで1点差まで詰め寄られるも、8回裏はモイネロ投手、9回裏はサファテ投手が完璧な投球を見せて逃げ切った。

先発の東浜巨投手は7回途中5失点ながらも、打線の援護を受けて今季12勝目。敗れたロッテは中盤に追い上げるも、あと一歩及ばなかった。