多くのヴァンフォーレ甲府のサポーターたちが、韓国まで応援に駆け付けた。 J2勢として初のAFCチャンピオンズリーグ(AC…
多くのヴァンフォーレ甲府のサポーターたちが、韓国まで応援に駆け付けた。
J2勢として初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)参戦となった甲府は、グループHを首位で通過。決勝トーナメント進出を決めた。
15日に行われたACL2023-24のラウンド16・1stレグでは、韓国王者の蔚山HDとアウェイで対戦。試合は力の差を見せつけられ0-3で敗れた。
ただ、スタンドには多くの甲府サポーターの姿があった。クラブによると、平日の海外遠征にもかかわらず約800人のサポーターが選手たちに声援を送ったという。
「韓国まで約800人、そして日本から熱いエールをいただき、ありがとうございました。点差は開きましたが、ホームでの第2戦、絶対に諦めません。本日もありがとうございました」
試合後にFW三平和司がサポーターたちに挨拶するシーンが公開されると、ファンからは「すごい!」、「平日なのに800人!」、「日本かと思った」、「熱量がすごいなー」といった反響が寄せられていた。
甲府は、より多くのサポーターが見守る21日に国立競技場で行われる2ndレグでの逆転を目指す。
【動画】韓国に駆け付けた甲府サポーターの数が話題!
#ヴァンフォーレ甲府#VENTFORETKOFU
vs. #蔚山現代
試合終了
甲府0(0-2/0-1)3蔚山
韓国まで約800人、そして日本から熱いエールをいただき、ありがとうございました。
点差は開きましたが、ホームでの第2戦、絶対に諦めません。… pic.twitter.com/P04u62xg7M