『第99回全国高校野球選手権大会』は8月9日に2日目が行われた。第2試合では土浦日大(茨城)と松商学園(長野)が対戦。松商学園が中盤以降の毎回得点で12-3の勝利を収めている。

松商学園は初回に1アウト一、三塁で藤井大地が先制の適時打。二回にも1点を加える。四回以降は毎回得点を積み重ね土浦日大を引き離した。

反撃したい土浦学園だが、茨城大会7試合すべてで2ケタ安打を記録した打線が沈黙。松商学園の青柳真珠に6安打3失点(自責1)、11奪三振と抑え込まれた。

大差を守った松商学園が夏の甲子園17年ぶりの白星を手にしている。

この試合には「土浦日大にここまで差をつけるとは思わなかった」「松商学園そんなに勝ってなかったのか」「今回は完勝でしたね」「茨城といえば木内監督と常総学院のイメージ。木内監督の薫陶を受けた方々が指導者になって復活してもらいたい」などの声が寄せられている。