スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダとの契約延長を発表したサッカー日本代表MF久保建英に対するチームメイトたちの“…
スペイン1部ラ・リーガのレアル・ソシエダとの契約延長を発表したサッカー日本代表MF久保建英に対するチームメイトたちの“手荒い祝福”が話題となっている。
現在22歳の久保は、2022年7月にソシエダに完全移籍で加入。1年目からチームの主軸としてリーグ戦35試合に出場して9得点6アシストをマークしてサポーターの心を掴むと、2年目の今季はさらに存在感を高め、ここまでリーグ戦19試合に出場して6得点3アシストと活躍。アジアカップ参戦でチームを離れたが、再合流後の2月12日に、2028-2029シーズン終了まで2年間の契約延長が発表された。
他のビッグクラブへの移籍も取り沙汰されていた中での契約延長に、クラブ首脳、サポーターだけでなく、チームメイトたちも喜んだ。そして直後の練習開始前、スペインではお祝いの際に恒例となっているパシージョ(花道)で久保を祝福した。
最初は円陣の中から押し出される形で花道の入口に向かった久保だったが、仲間たちから頭を“強め”に叩かれながら笑顔で通り抜けると、今度は自ら音頭を取って“おかわりパシージョ”。一度通った花道を引き返し、再びて手荒い祝福。最後は悪戯っぽい笑みを浮かべた。
■「この雰囲気が、建英がラ・レアルを選んだ最大の理由ですね」
この久保のパシージョの様子をクラブの公式SNSが動画で公開すると、日本人ファンから以下のようなコメントが寄せられた。
「愛されてるな〜タケいい表情だね」
「ああ、ほんと愛されててありがとうございます。こっちまで嬉しいですね 建英の笑顔が1番」
「タケの時いつもスビたん激しくないですか⁉️」
「トラオレが絶対最初に叩きにいってるの面白い笑笑 この2人はピッチ外でも相性いいんやな笑」
「この雰囲気が、建英がラ・レアルを選んだ最大の理由ですね 家族って言ってたけど、本当にみんなの愛を感じますね」
久保は2月10日に行われたラ・リーガ第24節オサスナ戦でフル出場した中で、試合終盤に右ひざを痛めたことをイマノル・アルグアシル監督が試合後に明らかにしていたが、契約延長発表とともに練習にも元気に姿を現した。
そして現地時間2月14日には、欧州チャンピオンズリーグのラウンド16第1戦、パリ・サンジェルマンとの大一番が待っている。同じくオサスナ戦での打撲が伝えられたスペイン代表MFマルティン・スビメンディ、右サイドの縦関係の関係を築くマリ代表DFアマリ・トラオレとのコンビネーションに期待したい。