U−20日本代表時代からの“仲良しコンビ”による宮崎キャンプ中の路線バスの旅が話題となっている。 Jリーグ開幕へ向けて…

 U−20日本代表時代からの“仲良しコンビ”による宮崎キャンプ中の路線バスの旅が話題となっている。

 Jリーグ開幕へ向けて各チームが準備を進めている最中、J2ベガルタ仙台に所属するサッカー元日本代表GK林彰洋が自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新。「ナイスオフ 頑張りましょう」として1枚の写真を投稿した。

 その写真には、宮崎交通の「道の駅えびの」のバス停の横に立つ林と、そのバス停にもたれかかってポーズを取っているJ1セレッソ大阪に所属する元日本代表MF香川真司の姿があった。ともにラフな私服姿で、リラックスした表情を見せている。

 現在36歳の林と34歳の香川。これまで同じクラブに所属したことのない2人だが、“調子乗り世代”と言われた2007年のU-20ワールドカップに揃って参戦し、香川がドイツ・ドルトムントで活躍した2010年から12年までの間、林もドイツの隣国ベルギーのシャルルロワでプレー。その後も日本代表招集時に何度も顔を合わせて行動を共にした仲だ。

 2人が所属する仙台とC大阪は、現在、ともに宮崎でトレーニングキャンプを行っており、2月12日は両クラブとも偶然にも休日だった。その現地でのオフを利用し、2人で路線バスに乗って旅に出かけたようだ。バス停のある宮崎県えびの市は、霧島山の麓にある自然豊かな地域で、霧島火山群の白鳥温泉には“地獄の天然サウナ”と言われる天然の蒸気を活かした「地獄むし風呂」があることで有名だ。

■「誰かと思ったら世界のシンジカガワ」

 この香川&林のバス旅ショットが公開されると、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。

「仲良しだなぁ〜」
「えびの市に林と香川」
「林選手と真司が路線バス乗ってる世界線⁈」
「えっ!香川選手 林選手ベガルタへ引き摺り込んでください」
「誰かと思ったら世界のシンジカガワ。2007U20W杯メンバー同士、そして宮城育ち!」

 世代別代表で活躍した時代が懐かしく、2人とも30歳を超えてベテランと呼ばれる年齢となったが、まだまだ現役続行。まだまだ日本サッカー界に貢献してくれるはずだ。

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