セリエA第24節、ミランvsナポリが11日に行われ、ミランが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 …

セリエA第24節、ミランvsナポリが11日に行われ、ミランが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ミラン採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

16 メニャン 5.5

枠内シュートは2本、彼にとっては難しいセーブはなかった

DF

2 カラブリア 5.5

攻撃時、中寄りにポジションを取って受け手となった。足を痛めて前半終盤に負傷交代

(→フロレンツィ 6.0)

タイミング良く攻め上がって攻撃のアクセントに。クワラツヘリアの対応も〇

24 ケアー 6.0

要所を締めた守備を続けた

(→シミッチ 5.5)

オウンゴールになりかける場面があったが助かった

46 ガッビア 6.0

ケガ人続出の中、ミランの守備を支えている。堅実さが光る

19 テオ・エルナンデス 6.5

攻守に躍動。貫禄の活躍

MF

11 プリシック 5.5

今日は打開しきれないプレーが多かった

(→アレックス・ヒメネス -)

4 ベナセル 5.0

ラインデルスの出場停止を受けて先発。致命的なミスパスがあったが、シメオネのシュートミスに救われた

(→ムサ 5.5)

すんなりと試合に入った

8 ロフタス=チーク 6.0

攻守に身体を張って奮闘

7 アドリ 6.0

ラインデルス不在の中、ゲームをコントロール

10 レオン 6.5

決勝点アシスト。仕掛けのプレーが冴えていた

FW

9 ジルー 6.0

潰されることが多かったが、決勝点の起点に

監督

ピオリ 6.0

盤石な内容ではなかったものの、うまく逃げ切った

ナポリ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

95 ゴッリーニ 5.5

セービング機会は1度ほど

DF

55 エスティゴーア 5.0

失点場面では自身のエリアをテオ・エルナンデスに突かれてしまった

(→ポリターノ 6.0)

後半から右ウイングに投入され攻撃を牽引

13 ラフマニ 6.0

ジルーに多くの仕事をさせず

5 ファン・ジェズス 5.5

自身のエリアを攻略されることはなかった

(→ウンゴニエ -)

MF

22 ディ・ロレンツォ 5.5

前半はもっと攻撃的にプレーしたかった

99 ザンボ・アンギサ 5.0

特別、効果的なプレーはなかった

68 ロボツカ 5.0

失点場面ではテオ・エルナンデスに付ききれなかった

20 ジエリンスキ 5.5

前半序盤はよくボールに絡むも徐々に消えた

(→リンドストローム -)

30 マッツォッキ 5.0

攻守に凡庸

(→オリベラ -)

FW

18 シメオネ 5.0

オシムヘンの代役は荷が重い。好機はあったが生かせず

(→ラスパドーリ 5.0)

シュートシーンを作れず

77 クワラツヘリア 5.5

後半は本来の左ウイングでプレーもフロレンツィに封じられた

監督

マッツァーリ 5.5

3バックに戻した前半はうまく行かず。4バックとした後半に盛り返したが、ゴールを奪うには至らなかった

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

テオ・エルナンデス(ミラン)

正に獅子奮迅の活躍。攻守両面で貢献度が高く、彼が居なければ現在のミランの好調はありえない。

ミラン 1-0 ナポリ

【ミラン】

テオ・エルナンデス(前25)