今季からJ1横浜F・マリノスの指揮を執るハリー・キューウェル監督の“足技”に感嘆の声が寄せられている。 新体制の初陣と…
今季からJ1横浜F・マリノスの指揮を執るハリー・キューウェル監督の“足技”に感嘆の声が寄せられている。
新体制の初陣となるACL決勝トーナメント1回戦、バンコク・ユナイテッドFC(タイ)とのアウェイでの第1戦を2月14日に控える横浜FMが2月10日、クラブ公式エックス(旧ツイッター)を更新。「ハリーキューウェル 監督もACLに向けて準備万端」と綴り、水が撒かれているピッチの中でボールと戯れるキューウェル監督の映像を公開した。
キューウェル監督は現役時代、切れ味鋭いドリブルとテクニック&精度抜群の左足を武器に、プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドで8年間、リヴァプールで5年間活躍し、オーストラリア史上最高選手と称えられた世界的プレイヤーだった。甘いマスクでも人気者となり、“オズの魔法使い”の愛称で親しまれた。
10年前の2014年に現役から退いたが、45歳となった現在もテクニックは健在だった。横浜FMが公開した動画の中でキューウェル監督は、鮮やかなボールリフトからのリフティングを何度も披露。錆びつかないテクニックとセンス、柔らかいボールタッチを見せ付けている。
■「これだけでご飯いける」
キューウェル監督が華麗な“足技”を披露している動画に対して、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。
「うめぇww」
「さすが魔法使い」
「めちゃくちゃうまいっすね!」
「まじで魔法使いみたいだな!うますぎる 怪我人続出したら現役復帰お願いします」
「残り5分とかなら途中出場でいける気がしてきた」
「これだけでご飯いける」
過去、Jリーグにはジーコやトニーニョ・セレーゾ、ドラガン・ストイコビッチ、ギド・ブッフバルトといった、元世界的スター選手の指揮官がいた。キューウェル監督も、日本人ファンにとってはまだプレミアリーグで活躍している現役時代の印象が強い。監督としての手腕はいかに。まずは初陣となる2月14日のバンコク・ユナイテッドFC戦に注目だ。