伝説のお笑いコンビ「ツービート」が、浅草のステージで一夜限りの再結成⁉️「今、女がどうのこうのってうるさいんだよ(ビート…

伝説のお笑いコンビ「ツービート」が、浅草のステージで一夜限りの再結成⁉️

「今、女がどうのこうのってうるさいんだよ(ビートたけし)」

「ツービート」としてステージに登壇した77歳のお笑い芸人・ビートたけしが、活動休止中の「ダウンタウン」松本人志へ⁉️愛ある芸人節を披露し、シュールで卓越した笑いの技術と浅草という街のパワーに、ネット上もリスペクトと笑いの渦が同時に拡散中なのだとか。

かつて「ババアは全員〇〇しろ」といったコンプライアンス度外視・爆弾発言の数々を(今では考えられない)地上波のテレビ番組で漫才として発信し、テレビ局への苦情電話が殺到するなど、芸人としてお茶の間を震撼させた昭和を代表するお笑いコンビ「ツービート」が、令和の浅草に帰ってきた。

しかも令和のツービートは、ホーム・浅草でフライデー事件ならぬ(⁉️)ソフトな振る舞いで(⁉️)またまた大暴れしたようだ。

9日、東京・浅草の東洋館で行われた『第6回「江戸まち たいとう芸楽祭」たけしが認めた若手芸人 ビートたけし杯「お笑い日本一」』で実行委員会名誉顧問を務めるビートたけしが参加し、優勝者のヤーレンズへの賞状を読み上げる瞬間に自身の名前を松本人志、と読み間違えた(⁉️)らしい。

「江戸まち たいとう芸楽祭名誉顧問 松本人志」

たけしは続けて「こうやって名前を出すと少しは復帰が早くなるだろ」と発言し、放送作家の高田文夫が「以上ビートたけしの漫談コーナーでした」とステージを切り上げるまで、たけし語録は止まらなかったようだ。

この芸術祭には、ツービートでたけしとコンビを組むお笑い芸人・ビートきよしやお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之と土屋伸之も参加していた。

話題がツービートに集中してしまった(⁉️)この大会は、若手芸人の支援・育成を目的にビートたけしが名誉顧問を務める『江戸まち たいとう芸楽祭』において“第2のたけし”を発掘するとともに、数々の芸人が修行を積んだ浅草を“お笑いの聖地”として再認識し、世間に発信するために開催されている唯一無二のお笑いステージだ。

9日に行われた本戦には、厳しい予選を勝ち抜いたキャメル、ジグザグジギー、センチネル、ちゃんぴおんず、ぴろしき、マイアミバスケットボールクラブ、ヤーレンズ、ルミ子の8組が出場した。

今回の予選会には、なんと芸歴約20年以内の若手100組以上がエントリーし(その若手芸人たちは全員)関東圏内に所在する芸能プロダクションや演芸場など推薦を受けた選ばれし者たちなのだとか。

文/スポーツブル編集部

ちなみにたけしさんは、ツービートの相方・きよしさんに「久しぶりに会って、2人で並ぶと緊張するぜ」とまさかの本音を漏らしたらしく「こいつ、腎臓壊して痩せてるんだよ!錦野旦かと思ったよ」と近影に突っ込みを入れたようです。ナイツの土屋さんのInstagramには10日、楽屋裏の微笑ましいツーショット撮影会がシェアされていました。

確かに😳きよし師匠、錦野旦さんに面影がありますね。たけしさんも心配さなっている師匠のお身体、くれぐれもご自愛ください。そして、たけしさんも大大大好きなメジャーリーグのお話、次の浅草のステージで一言聞かせて下さい❣️スポーツメディアも野球ファンのナイツさんも、そして浅草のお客さんもネット民の皆さんも、耳をダンボにしてたけしさんのメジャーリーグ話をお待ちしております。