2月7日、ヴィッセル神戸はプレシーズンマッチとしてインテル・マイアミ(MLS)と対戦。多くの人を魅了した。 昨季のJ1…

 2月7日、ヴィッセル神戸はプレシーズンマッチとしてインテル・マイアミ(MLS)と対戦。多くの人を魅了した。

 昨季のJ1リーグ王者と、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシらを擁するスター軍団の対決。冷え込んだ会場となったが、メッシの姿を見ようと観客は熱い視線をピッチに送った。

 この試合で、SNSで注目を集めたのはプレーだけでなく新ユニフォームもそうだった。神戸にとってこれが今季、初めてユニフォームを着用しての試合となっただけに、ピッチの上で実際に着用した姿にも多くの声が集まっていた。

「神戸のユニカッコよすぎるんだよなぁ」「てか神戸のユニかっこいいな」「神戸のユニかっこいいな」と賛辞が多く見られたが、「ユニはやはり黒強めやな かっこええ」「神戸の今年のユニ、遠目に見てもかなり黒い」「そして神戸のユニが想像以上に黒い」といったように、「黒」が強い配色についても多くの声が出ていた。

 神戸は今季のユニフォームデザインについて、「左裾から右肩にかけて黒く深い色へと変わるドットグラデーション柄を採用」と説明しており、その黒い部分が印象に残ったようだ。

■メッシは後半途中から出場

 神戸はFW大迫勇也、MF山口蛍、MF佐々木大樹、DF酒井高徳ら昨季の主力が先発。また、チームに復帰したDF岩波拓也も最終ラインに入った。

 一方のマイアミはMFセルヒオ・ブスケツ、FWルイス・スアレス、DFジョルディ・アルバといったかつてバルセロナの主軸だった選手が先発メンバーに名を連ねた。

 メッシは後半途中から出場し、攻撃を力強くけん引したもののスコアレスドローで90分を終了。PK戦の末に、4-3で神戸が勝利していた。

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