NTTデータは、甲子園に出場する全49校の話題量をリアルタイムで可視化した「実況!ソーシャル甲子園」をイマツイにて公開した。

同社は、Twitter全量データから、第99回全国高等学校野球選手権大会に出場する各校に関するツイートを抽出。甲子園の話題量の推移をリアルタイムに計測し、時系列で可視化する。全49校のツイート量から、「話題の多い高校トップ10」を時系列でランキング。時間単位は、「day」「hour」「15min」などに切り替えることができる。

イマツイでは、甲子園出場校全49校の話題量をリアルタイム表示でき、注目されている高校を知ることができる。時系列で過去に遡っての話題の推移も表示。試合の組み合わせ発表直後(8月4日16:15)の話題量ランキングを見ると、大会4日目に予定されている1回戦「横浜高校-秀岳館高校」戦の「秀岳館高校」に話題が集中していたことがわかる。

イマツイ、甲子園出場校の話題量をリアルタイムで可視化した「実況!ソーシャル甲子園」公開

イマツイ、甲子園出場校の話題量をリアルタイムで可視化した「実況!ソーシャル甲子園」公開