沖縄キャンプ中のJ1浦和レッズが公式SNSで公開した“ヨガトレーニング”の写真が話題を呼んでいる。 新たにペア・マティ…
沖縄キャンプ中のJ1浦和レッズが公式SNSで公開した“ヨガトレーニング”の写真が話題を呼んでいる。
新たにペア・マティアス・ヘグモ監督が就任し、オフに大型補強を敢行して期待値の高い浦和は、1月11日から沖縄県・国頭郡金武町でキャンプをスタートさせている。連日に渡ってハードなトレーニングに励んでいるが、キャンプ10日目の1月26日の午後は、気分転換でヨガトレーニングを実施した。クラブの公式SNSでは、その様子を複数枚の写真で振り返っている。
写真には、西川周作、小泉佳穂、アレクサンダー・ショルツ、渡邊凌磨、関根貴大、大畑歩夢、オラ・ソルバッケン、チアゴ・サンタナ、そしてヘグモ監督らの姿が納められており、いずれもヨガマットの上で精神統一などのポーズを決めており、普段の試合、練習では見ることができない姿が披露されているが、特にデンマーク人の鉄壁CBショルツ、そして64歳のノルウェー人指揮官の姿に注目が集まり、以下のようなコメントが寄せられた。
「ショルツ様キマってる」
「ショルツ様、悟りを開いてますね」
「神が仏っぽい」
「監督の貫禄がえぐい」
「ヘグモ監督まるで仙人」
■2016年以来のリーグ優勝を
昨季の浦和は、アジア制覇の歓喜を味わったが、リーグ戦では終盤に失速してヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、サンフレッチェ広島に続く4位に終わり、ルヴァン杯では決勝でアビスパ福岡の前に屈した。それだけに今オフの補強は“本気度”が見え、2016年以来のリーグ優勝を含めたタイトル獲得への期待が高まっている。
沖縄キャンプ中の1月25日に行われたトレーニングマッチでは、J2ベガルタ仙台を相手に45分を3本行い、計6−0の大勝を収めた。昨季からの堅守に加えて、新戦力が加わった攻撃陣も上々。さらに、このヨガトレーニングでの精神統一の効果を発揮してもらいたい。