J3のガイナーレ鳥取が2024シーズンの新ユニフォームデザインを発表。4色展開の幾何学デザインが話題だ。 サプライヤー…
J3のガイナーレ鳥取が2024シーズンの新ユニフォームデザインを発表。4色展開の幾何学デザインが話題だ。
サプライヤーは昨季に引き続いてSoccer Junky(サッカージャンキー)。直線と曲線を規則的に描いた特徴的な幾何学デザインを前面に配し、クラブカラーの「ライトグリーン」をベースにしたフィールド選手用の1stだけでなく、「白×グレー」の2nd、さらに「イエロー」を基調のゴールキーパー用の1st、「ピンク」基調のゴールキーパー用の2ndの4つのパターンがデザインされた。
このユニフォームのコンセプトについて、クラブは「今シーズンも伝統のクラブカラーは継承し、ジオメトリック柄を採用し4色の色合いを用いてサポーター、ファン、スポンサー、地域を意味合いとして表現しました。直線や曲線を使って規則的に描かれた柄ではありますが、それぞれの思いが1つになり、ピッチで選手が沢山の想いを背負って戦う気持ちを込めております。」と説明した。
このユニフォームデザインに対して、以下のようなコメントが寄せられた。
「めちゃくちゃカッコいい!!」
「今シーズンのユニフォームそろそろかなぁと思ってたらきたー!かっこいい」
「さっそくユニ2枚買いました」
「カッコいいデザイン」
「模様がカッターナイフに見えるのは気のせい?」
■昨季は14引き分けでリーグ6位
J3で10年目のシーズンだった昨季の鳥取は、6月下旬から8月頭にかけて7戦無敗(4勝3分け)の時期もあったが、勝ち切れない試合も多く、勝点56(14勝14分け10敗)の6位でJ2昇格ならず。引き分け数はリーグ最多タイで、そのうち3試合に勝利しておけば2位の鹿児島ユナイテッドFCと勝点で並ぶことができていただけに悔しさが残った。
新たに元日本代表で東京ベルディなどで活躍した林健太郎氏を監督に招いて迎える今季は、サポーター、ファン、スポンサー、地域の4つの力を融合させて、カッターナイフのようにも見える新ユニフォームで相手守備網を切り裂けるか。ファンの期待は高まっている。