2022年のカタールワールドカップで「そっくり」と話題となった2人の“再会ショット”をファンが喜んでいる。 その2人と…
2022年のカタールワールドカップで「そっくり」と話題となった2人の“再会ショット”をファンが喜んでいる。
その2人とは、元日本代表DF吉田麻也と元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツだ。両者とも母国の代表チームのキャプテンとして2022年のカタールワールドカップに参戦し、12月2日に行われたグループリーグ第3戦で対戦した。以前より「容姿が似ている」だった2人が、試合前のコイントスの際に顔を合わせて握手を交わすと、SNS上で「生き別れた兄弟」「双子だ」「99.9%マッチしてる」などと盛り上がった。
そして、あの“熱狂”から1年1か月が過ぎた中、MLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーの公式SNSが1枚の写真を公開した。撮影場所はクラブの本拠地ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。昨年8月にLAギャラクシーに加入した吉田が、昨年6月からインテル・マイアミでプレーしているブスケツと並び、笑顔で肩を叩き合っているシーンが収められている。
この待望の再会シーンに対して、SNS上では“血の繋がり説”も再熱しながら以下のようなコメントが寄せられた。
「生き別れの兄弟の再会」
「よ、吉田まやが二人?それともブスケツが二人?」
「もう双子やんけ」
「ヤバい再会してるのエモすぎる最高じゃん」
「左が吉田麻也で右がブスケツだよな??」
■2月26日に直接対決を予定
吉田は1988年8月24日生まれで、ブスケツは1988年7月16日生まれ。ともに35歳で、ブスケツが約3週間早く産まれた“兄”ということになる。ともに身長189cmであるだけでなく、面長の顔に短髪刈り上げの髪型もほぼ同じ。吉田本人もワールドカップの際の初顔合わせを「あまりに似ていた」と振り返っており、今回の再会にも親近感たっぷりの笑顔を見せている。
MLSは、現在のJリーグと同じ春秋制で、1月27日に新シーズンが開幕する。そして2月26日には、西地区のLAギャラクシーと東地区のインテル・マイアミの対戦が組まれている。昨季は両チームの対戦がなく、アメリカでの「吉田vsブスケツ」は初めて。次回はピッチ上での“兄弟対決”を見ることができそうだ。