全国高校スケート・アイスホッケー選手権第2日(18日・岐阜クリスタルパーク恵那スケート場ほか=読売新聞社共催)――フィギ…
全国高校スケート・アイスホッケー選手権第2日(18日・岐阜クリスタルパーク恵那スケート場ほか=読売新聞社共催)――フィギュアスケートの女子ショートプログラム(SP)A組は、奥野友莉菜(東京・駒場学園2年)が55・85点で最高得点だった。
女子SPでこの日滑った36人でただ一人、50点台を出した奥野は「今季の(演技の)中ではまとめられた」と振り返った。3月の世界選手権代表に決まった千葉百音(宮城・東北)と吉田陽菜(愛知・中京大中京)の1学年下で、昨年は3位の千葉、4位の吉田に続く5位につけた。先輩の千葉らと再び競い合う舞台で「少しでも上位に食い込んでいけたら。表彰台に上がりたい」と闘志を見せた。