J1浦和レッズが1月12日に期限付き移籍での加入を発表したノルウェー代表FWオラ・ソルバッケンのプレー映像に“興奮の声…
J1浦和レッズが1月12日に期限付き移籍での加入を発表したノルウェー代表FWオラ・ソルバッケンのプレー映像に“興奮の声”が寄せられている。
1998年9月7日生まれの現在25歳のソルバッケンは、左右のウイングや攻撃的MFを主戦場とする身長189cmの左利きの長身アタッカーあ。母国のローゼンボリの下部組織育ち。国内クラブでのプレーを経て、2023年1月にイタリア・セリエAの名門ASローマに完全移籍で加入すると、2022-23シーズンはリーグ戦14試合に出場して1得点2アシストをマーク。2021年にはノルウェー代表デビューも果たし、ここまで代表11キャップを記録している。
2023-24シーズンはギリシャ1部のオリンピアコスへ期限付き移籍していたが、新たにJリーグ挑戦が決定すると、その直後にDAZNの日本語公式エックス(旧ツイッター)がソルバッケンのプレー映像を公開。ローマで決めた滑り込みながらの左足弾、そしてノルウェー代表戦で決めた弾丸ミドルのゴール映像に、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。
「これがJリーグに来るってマジ?」
「ハーランドが潰れてソルバッケンがゴールとかスゲーやつじゃん!やっぱ!!」
「映像内にハーランドと一緒に映ってるの冷静にエグイな」
「強くて速くて上手い、こんなんバケモンだろ!こんなんが出てくるJ1恐ろしい。」
「早く目の前で見たい!!」
■「心から楽しみにしています」
ノルウェー代表で“世界最強”ストライカーのアーリング・ハーランドともプレーする25歳の大型アタッカーに対して、浦和は「左利きのウインガー。複数ポジションをプレーすることができ、パス出しや自らボールをうけてゴールに絡むこともできる選手。ボックス付近での質の高いプレーから多くのゴールに絡むプレーを期待したい。」と説明。そしてソルバッケン本人は、クラブを通じて「浦和レッズについては、ファン・サポーターのすごさについて評判を聞いています。みなさんと一緒に、この冒険に乗り出すことを本当に、心から楽しみにしています」とコメントを発表している。
ソルバッケンの契約期間は2024年の6月30日までの約5か月と短いが、そこでどのような特大インパクトを見せてくれるのか。そのプレー次第で「レンタル延長」もしくは「完全移籍」への期待も高まることになる。