J1浦和レッズは12日、インスタグラムを更新。ノルウェー代表オラ・ソルバッケンの加入を発表した。この投稿をInstagr…
J1浦和レッズは12日、インスタグラムを更新。ノルウェー代表オラ・ソルバッケンの加入を発表した。
「♦️Welcome to URAWA REDS♦️SOLBAKKEN🤝🔴⚪️⚫️「浦和レッズについては、ファン・サポーターのすごさについて評判を聞いています。みなさんと一緒に、この冒険に乗り出すことを本当に、心から楽しみにしています」」と綴り、歓迎の意と共に、ソルバッケン本人のコメントを掲載した。
ソルバッケンはノルウェーのランハイム・フォトバルでプロデビュー。同国ボドー・グリムトで頭角を現し、22年にイタリアの名門・ASローマへ移籍した。ローマでは1ゴールを挙げたものの十分な出場時間が得られず、ギリシャのオリンピアコスへ期限付き移籍。しかしここでもプレータイムの確保が難しく、シーズン途中でローン先を変更、浦和レッズに移籍することになった。なお、欧州のカレンダーに合わせ6月までの期限付き契約となる。
このところ欧州でプレータイムが得られなかったとはいえ、ノルウェー代表にも選出されるプレーヤーなだけに期待が高まっている。
投稿には「ダメだ、優勝が見えてしまった😍」「待ってました!よろしくお願いします!👏🔥」と期待の声が寄せられた。