復興支援に向け、足早に動いた大谷。社会貢献活動に賛辞が集まっている。(C)Getty Images 日本時間1月5日、大…

復興支援に向け、足早に動いた大谷。社会貢献活動に賛辞が集まっている。(C)Getty Images
日本時間1月5日、大谷翔平(ドジャース)は自身のインスタグラムを更新。球団とともに、1日に発生した能登半島地震による被災地への支援を行う意向を明らかにした。
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双方の発表によれば、ドジャースは、球団を運営する投資家グループ『グッゲンハイム・ベースボール』との支援として100万ドル(約1億4500万円)の寄付を実施。大谷は個人で寄付を行うと発表された。
昨年11月には日本全国の約2万の小学校に3つずつ、合計6万個のジュニア用グラブを寄贈すると発表するなど、大谷はこれまでもさまざまな社会貢献活動を行ってきた。そうしたなかで新年早々に日本で起きた災害に、迅速な動きを見せた格好だ。
岩手県出身で、花巻東高1年だった2011年3月11日には東日本大震災も経験。そんな実体験もある大谷は、「令和6年能登半島地震による被災地支援のため、この度ドジャースと共同で寄付をいたします。復興活動に参加してくださった方々に感謝するとともに、今後も私たちが団結していき被災された方々を支援していきたいと願っています」と投稿。さらに「行方不明者の早期発見と被災地域の復興を心より願っています」とメッセージ。復興支援に寄り添う姿勢を見せた。
ドジャースの100万ドル寄付も含め、彼らの行動が何らかの力になることを願いたい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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