中日は8月4日、東京ドームで中日と対戦。延長10回までもつれ込んだ接戦を、6-5で制した。中日は1-3と2点ビハインドで…
中日は8月4日、東京ドームで中日と対戦。延長10回までもつれ込んだ接戦を、6-5で制した。
中日は1-3と2点ビハインドで迎えた5回表、1死三塁の好機を作ると、荒木雅博内野手が適時打を放って1点差に詰め寄る。6回表には1死二、三塁の場面で、藤井淳志外野手が適時打を放ち4-3と逆転に成功した。
以降は互いに点を取り合い5-5で迎えた10回表、走者一、三塁の好機を作ると、福田永将内野手の併殺打の間に走者が生還し、6-5と勝ち越しに成功した。
投げては、6番手の岩瀬仁紀投手が今季3勝目。プロ野球最多登板記録に並ぶ949試合登板を達成した。