J1浦和レッズがクリスマス当日、公式エックス(旧ツイッター)上で「クリスマスビデオ」を公開。堅守を支えた“神様&王子”…
J1浦和レッズがクリスマス当日、公式エックス(旧ツイッター)上で「クリスマスビデオ」を公開。堅守を支えた“神様&王子”からの動画メッセージにファンが歓喜に沸いている。
動画が公開されたのは12月25日の午前8時。「Merry Christmas」と題した映像には、デンマーク出身のアレクサンダー・ショルツとノルウェー出身のマリウス・ホイブラーテンの頼れる北欧センターバックコンビが登場。今年5月のACL制覇に貢献し、今季のJリーグのベストイレブンに揃って選ばれた2人が、それぞれサンタクロースの帽子とトナカイのカチューシャを装着した格好でカメラの前に現れた。
サポーターから「ショルツ神様」、「マリウス王子」と謳われて絶大な支持を得ている2人は、そこで「みなさん素敵なクリスマスを楽しんでください」「家族と一緒に素晴らしい時間をお過ごしください」とファンにメッセージを送り、朗らかな笑みを浮かべている。
そして、その動画の最後のショルツが言った「来年もともに闘いましょう」の言葉に浦和サポーターが反応。以下のようなコメントが寄せられた。
「さらっと残留宣言!」
「これマリウスとショレの残留決定ですね。最高のクリスマスプレゼントだと思う。来季もよろしくお願いします。」
「これは神と王子は契約更新宣言として受け止めます!」
「サイコーのXmasプレゼントをありがとう!神トナカイ&王子サンタ ホントにサイコーです」
「北欧の人がサンタとトナカイの格好するの本当に似合ってて好き。」
■コンビネーションも抜群の北欧CBコンビ
現在31歳のショルツは、2021年夏に浦和に入団し、2022年にリーグ戦32試合、今季は34試合に出場。圧倒的な対人能力とリーダーシップでDFラインを統率するとともに、PK職人として2年間で計13得点をマークした。
一方、来年1月に29歳となるホイブラーテンは今年1月に浦和に加入し、強さ、速さ、巧さとすべてを備えたレベルの高いディフェンスと高精度のパスを存分に披露しながらリーグ戦33試合に出場した。両者は、個人能力の高さだけでなく、コンビネーションも抜群だった。
オフを迎え、この「ショルツ神様」「マリウス王子」の去就を心配するファンも多かったが、この動画を見る限り、来季も浦和のために尽力してくれるはず。クラブW杯では悔しさを味わった浦和サポーターだったが、この「クリスマスビデオ」で心温めることになったようだ。