ソフトバンクは8月3日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。投打がかみ合い、5-3で勝利した。ソフトバンクは初回、走者二…
ソフトバンクは8月3日、京セラドーム大阪でオリックスと対戦。投打がかみ合い、5-3で勝利した。
ソフトバンクは初回、走者二塁の場面で柳田悠岐外野手が今季第26号となる2点本塁打を放ち先制。続いて指名打者・デスパイネにも一発が飛び出し3-0とした。その後、4-1と3点リードして迎えた5回表には、真砂勇介外野手がプロ初本塁打を放ち5-1とリードを広げた。
投げては、先発の東浜巨投手が7回途中1失点の好投を見せて今季11勝目。敗れたオリックスは、先発の山崎福也投手が5回途中5失点と振るわず、試合の主導権を握れなかった。