プレミア12の15年大会には大谷も出場した(C)Getty Images 現地12月19日、世界野球ソフトボール連盟(W…

プレミア12の15年大会には大谷も出場した(C)Getty Images
現地12月19日、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、2024年11月10日から24日に日本、台湾などで開催される第3回「WBSCプレミア12」の出場チームを発表。大会連覇がかかる日本をはじめ、メキシコ、米国、2大会ぶりの頂点を目指す韓国など、最新の世界ランキング上位12チームが出場国として名を連ねた。
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これを受け、MLB公式ネットワーク局『MLB Network』の敏腕記者として知られるジョン・モロシ氏は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「世界的な野球大会の参加チームが決定!」と力強く綴られたWBSC公式の投稿を引用し、「24年11月に開催、プレミア12の国際的なビッグニュースだ」とフォロワーに伝えている。
また、過去大会には、渡米前の大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)らが出場しており、「このプレミア12は、15年に球界がショウヘイ・オオタニを目の当たりにした場所。19年には、セイヤ・スズキとイ・ジョンフ(ジャイアンツ)が出場している。私にとって必見のイベントだ」と興奮を抑えられないようだ。
15年の第1回大会は、準決勝で韓国に敗れて3位だった侍ジャパン。しかし、19年の第2回大会では、決勝で韓国に逆転勝ちを収め、悲願の初優勝を飾っている。過去2回メジャーリーガーは参加していない本大会だが、数々の熱い試合が繰り広げられてきた。はたして来年は、どのような戦いが見られるだろうか、今から楽しみだ。
なお、今回発表された出場12チームと最新の世界ランキングは、以下の通り。
1位 日本
2位 メキシコ
3位 米国
4位 韓国
5位 台湾
6位 ベネズエラ
7位 オランダ
8位 キューバ
9位 ドミニカ共和国
10位 パナマ
11位 オーストラリア
12位 プエルトリコ
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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