日本ハムは8月3日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。中田翔内野手の決勝弾により3-2で勝利した。日本ハムは初回、…
日本ハムは8月3日、ZOZOマリンスタジアムでロッテと対戦。中田翔内野手の決勝弾により3-2で勝利した。
日本ハムは初回、田中賢介内野手の内野ゴロの間に走者が生還し1点を先制。続く好機にレアード内野手が犠飛を放って2-0とした。7回表には、中田翔内野手が今季第12号のソロ本塁打を放ち3-0。その後、最終回にロッテに1点差まで詰め寄られるも、守護神の増井浩俊投手が逃げ切った。
投げては、先発の加藤貴之投手が5回無失点の好投を見せて今季4勝目。2番手で登板した宮西尚生は通算250ホールドを達成した。敗れたロッテは、最終回に角中勝也外野手の適時二塁打で1点差まで詰め寄るも、あと1本が出なかった。