Jリーグが12月19日、今季のリーグ戦の中で各クラブのサポーターたちが作り上げた壮大な“コレオ”の数々を公式インスタグ…
Jリーグが12月19日、今季のリーグ戦の中で各クラブのサポーターたちが作り上げた壮大な“コレオ”の数々を公式インスタグラム上で紹介し、話題となっている。
Jリーグ発足30周年を迎えた今季、長きに渡って各地で熱く激しい戦いが繰り広げられたが、その試合会場の雰囲気を盛り上げるために、サポーターたちによるコレオグラフィが多くつくられ、目立ったシーズンでもあった。海外リーグのコレオに負けじと、日本でもJ1からJ3まで、多くのスタジアムで様々な人文字や模様が作り上げられた。
そうした各地での“コレオ”を、シーズンが終わった今、Jリーグが厳選して紹介。第1弾が12月11日にアップされていたが、それに続いての第2弾が今回、公開された。
選ばれた写真は計8枚。北海道コンサドーレ札幌の「背番号44小野伸二コレオ」に始まり、東京ヴェルディ、清水エスパルス、ジェフユナイテッド千葉、大分トリニータ、ジュビロ磐田、鹿児島ユナイテッドFC、水戸ホーリーホックと、色とりどりの壮大な光景を「どのクラブのコレオも圧巻ですね」の文言とともに紹介されている。
■「7枚目の鹿児島さんのキレイだしカッコイイ!!」
Jリーグが厳選したサポーターたちによる壮大な光景に、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。
「これはヴェルディが綺麗」
「7枚目の鹿児島さんのキレイだしカッコイイ!!」
「やっぱ鹿児島しか勝たんだろ」
「コレオなら浦和でしょー」
「浦和の国立のコレオのせて欲しかった」
模様、色使いだけでなく、スタンドの形状、さらにはスタンド奥に見える風景も含めて、各スタジアム“ならでは”のコレオが楽しめる。今後も重要な試合、節目の試合、選手の引退試合などで、各クラブのコレオを見ることができるはず。今季のコレオ集を眺めるだけで、早くも来季が待ち遠しくなるはずだ。