リバプールの日本代表MF遠藤航がまずまずの評価を受けた。 17日、リバプールはプレミアリーグ第17節でマンチェスター・ユ…

リバプールの日本代表MF遠藤航がまずまずの評価を受けた。

17日、リバプールはプレミアリーグ第17節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。遠藤はアンカーでフル出場を果たした。

試合は首位のリバプールが押し込む展開に。白熱の試合となった中、優勢に進めたリバプールはゴールを生み出せずに0-0のゴールレスドローに終わった。

中盤でフル出場した遠藤は、前半アディショナルタイムにイエローカード。攻撃面では大きなプレーはできずも、中盤でユナイテッドを封じるパフォーマンスを見せていた。

その遠藤に対しイギリス『リバプール・エコー』は6点(10点満点)の評価を与えた。

「ハーフタイム前にいくつかのまともなインターセプトを決めたが、全てが少しギリギリになった」

「試合が進むにつれてセカンドボールを拾うのがうまくなった。イエローカードももらった」

また、リバプール専門メディアの『This is Anfield』も6点(10点満点)の評価を与えた。

「遠藤は守備的MFとしてプレーを続け、中央で効果的であったものの、控えめに言ってもギリギリのプレーが欠けていた」

「日本人はパスでラインを崩すことができず、後ろに下がることを選ぶことが多かった。いつもの粘り強いスタイルでタックルで食いついていった」

「アレクシス・マク・アリスターのレベルには及ばない」

『NBC Sports』も6点(10点満点)の評価。ただ、守備面での高評価が目立った。

「カードをもらったが粘り強く、ユナイテッドが中盤で勢いづくのを阻止するために全力を尽くした」

【動画】遠藤航がユナイテッド戦に先発フル出場

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