12…

 12月14日(現地時間13日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のフロスト・バンク・センターでサンアントニオ・スパーズと対戦した。

 レイカーズはディアンジェロ・ラッセル、キャム・レディッシュ、トーリアン・プリンス、アンソニー・デイビスに加え、欠場したレブロン・ジェームズに代わって八村が先発に名を連ねた。

 第1クォーターから八村が“レブロンの代役”として躍動。0-5で迎えた開始1分14秒から3ポイントシュートを含む3連続でシュートを沈めた。ゴール下でも存在感を示すと、終盤にはクリスチャン・ウッドのダンクをお膳立て。チームは34-26と8点のリードを奪った。

 八村は第2クォーターにも積極的なプレーを披露。デイビスとともにチームをけん引すると、オースティン・リーブスやプリンス、レディッシュも長距離砲などで加勢し、63-50でハーフタイムに突入した。

 第3クォーターも試合を優位に展開。レディッシュ、プリンス、リーブスに加え、マックス・クリスティーも3ポイントを沈め、92-74とリードを広げた。

 スパーズの追い上げに遭った第4クォーターは、ビクター・ウェンバンヤマに3ポイントを許すなど試合終了残り21秒の時点で117-116と1点差。それでも、デイビスのフリースローなどで逃げきり、122-119で勝利を収めた。

 レイカーズはデイビスが37得点10リバウンド4スティール、プリンスが17得点、リーブスが15得点8アシスト、ラッセルが12得点10アシストを記録。八村は24分12秒のプレータイムで13得点7リバウンド1アシスト1ブロックをマークした。

■試合結果

サンアントニオ・スパーズ 119-122 ロサンゼルス・レイカーズ

SAS|26|24|24|45|=119

LAL|34|29|29|30|=122

【動画】八村塁 力強いドライブを披露