クラブを世界へと羽ばたかせたビジュアルサポートがまたも話題になった。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日本語版公…
クラブを世界へと羽ばたかせたビジュアルサポートがまたも話題になった。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日本語版公式エックス(旧ツイッター)が12月12日にアカウントを更新。浦和レッズに関する動画を投稿した。
その映像は今年5月6日に行われたACL2022決勝の第2戦にて撮影された。浦和はこの日、埼玉スタジアム2002にてアル・ヒラル(サウジアラビア)と対戦。第1戦を1-1で終えた状態で中東の強豪クラブをホームに迎えていた。
試合内容も注目された同ゲームだが、浦和サポーターが作り出した試合前のビジュアルサポートも大きな話題に。なんと、大きな飛行機が旧浦和市(現在はさいたま市の一部)から飛び立ち、グループステージが行われたタイのブリーラム、決勝トーナメントが行われた埼玉、そして決勝の第1戦が行われたサウジアラビアのリヤドへと飛んでいく“移動式”ビジュアルサポートを披露したのだ。そして飛行機が行き着いたのは世界地図。ACL優勝を果たしてクラブワールドカップ(W杯)に出場するという思いが込められていた。
■クラブW杯初戦を前に、またも話題に
周知のように、浦和はアル・ヒラルとの決勝第2戦に1-0で勝利。今月12日から開幕しているクラブW杯行きを勝ち取っている。
そしてクラブは今月15日に初戦のクラブ・レオン戦を迎えようとしている中、このビジュアルサポートがまたしても話題を呼んだ。当時「これは浦和にしかできない…」「動くビジュアルなんて初めて」と注目された光景には、ファンから「この場にいれたのまじで良かったな」「これはほんとに凄かった!!」といった声が上がっている。
現体制で迎える最後の大会へと臨む浦和。並々ならぬ強豪クラブが参加しているが、世界一の座をつかんで帰還することを期待したい。