スーパースターが日本で決めたゴラッソが再び注目された。 日本時間の12月11日、ワールドカップ(W杯)の公式SNSがア…

 スーパースターが日本で決めたゴラッソが再び注目された。

 日本時間の12月11日、ワールドカップ(W杯)の公式SNSがアカウントを更新。クラブW杯2011の映像をアップした。

 そこに映っているのは、同年12月14日に行われた柏レイソルvsサントスのワンシーンだ。Jリーグ王者として開催国枠で出場した柏が南米王者のサントスを豊田スタジアムに迎えたこの試合では、当時19歳の至宝が躍動。その名はネイマールだ。

 今や世界的スターとして知られるブラジル代表MFは、サントスのエースとして圧巻のプレーを見せつけた。その中でも日本のサッカーファンの印象に強く残っているのが、前半19分の先制弾だ。

 柏のペナルティエリア右手前でボールを持ったネイマールは、そこから右足でのミドルシュートを狙う。だが、これはキックフェイント。背後からスライディングで防ぎに来た相手をかわし、左足に持ち替えた。そして左足を振り、鮮やかなシュートを枠の左へと沈めている。

■日本と海外のファンから反応が寄せられる

 GK菅野孝憲(現・北海道コンサドーレ札幌)が逆を突かれて反応できなかったこのゴールには、日本のサッカーファンから「動作に全く無駄がない」「ネイマールといえばこれ」といった反応が寄せられていた中、海外のファンからも多くのコメントが届けられている。

「彼の最盛期だ」
「私にとってこれはネイマールの最も美しいゴールの1つ」
「GOATだ」

 その後サントスからバルセロナを経てパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーし、今夏からアル・ヒラルでプレーしているネイマール。現在は負傷によって長期離脱となっているものの、チームは国内リーグで16戦無敗のまま首位を走っている。

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