明治安田生命J1リーグで4位に終わった浦和レッズ。5月に行われたAFCチャンピオンズリーグ2022決勝では、アル・ヒラル…
明治安田生命J1リーグで4位に終わった浦和レッズ。5月に行われたAFCチャンピオンズリーグ2022決勝では、アル・ヒラル(サウジアラビア)を2戦合計2-1で下しアジアの頂に立ったが、YBCルヴァンカップでは決勝戦でアビスパ福岡に敗れ(1-2)、天皇杯では4回戦・名古屋グランパス戦(0-3)で姿を消した。そして今季は1次リーグ第6節で1-2で敗れ連覇の夢が消えた。
その中、2023年最後の大会となるのがクラブワールドカップだ。アジア・チャンピオンズリーグの前回王者である浦和は、アジア代表として現地時間の12日にカタールで開幕するクラブW杯に出場。準々決勝となる初戦でメキシコのレオンと相まみえる。
出発前の大原サッカー場には多くのファン・サポーターが集結し、大旗を振り応援歌で選手らにエールを送り、バスを見送った。
これに対しMF小泉佳穂はSNSで「燃えました 行って参ります🇸🇦🏆」とポスト。
クラブ公式SNSには「this is URAWA!!!🔥🔥🔥」「世界のてっぺん獲ろうぜ🔥」世界に名を轟かせろ、優勝するのはレッズだ」というコメントが寄せられている。
「世界を揺らせ」。檜舞台で浦和の力と日本サッカーの意地を見せられか。注目が集まる。