奇抜な発想と、それを実現させる高度なテクニックが注目された。 12月6日、浦和レッズは公式エックス(旧ツイッター)を更…
奇抜な発想と、それを実現させる高度なテクニックが注目された。
12月6日、浦和レッズは公式エックス(旧ツイッター)を更新。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第6節ハノイ(ベトナム)戦の前日練習の風景を投稿した。
2人1組でのストレッチなどを行った後、チームは鳥かごトレーニングを実施。すると、動画の56秒あたりの場面で中島翔哉が高度なプレーを披露した。攻撃側にいた中島は、右から来たパスに対して右足でワンタッチパスを出そうとしたが、あえて空振り。残った軸足の左足でリターンパスを出している。
このフェイントを2回連続で行った同選手に対しては、ファンから驚きの反応が多数寄せられた。
「軸足パスだと…やっぱ変態だよ中島翔哉」
「中島のフェイントスゲー」
「足どうなってんの?笑」
「中島翔哉うますぎやな」
「中島うますぎだろ」
なお浦和はこのハノイ戦に1-2で敗北を喫してしまい、GS敗退が決定している。
■クラブW杯へ
国際サッカー連盟(FIFA)は7日、12日から開幕する2023FIFAクラブワールドカップ(W杯)に臨む全7チームのメンバーリストを発表した。
同大会に参加する浦和には、西川周作やアレクサンダー・ショルツ、中島、今季限りでの引退を表明したホセ・カンテなど23名が登録されている。一方で酒井宏樹の名前はなく、本職右SBがいない状況で戦うことに。またDF登録の選手はわずか5名ということになった。
15日に行われる初戦のクラブ・レオン(メキシコ)戦に勝利すれば次は欧州王者のマンチェスター・シティと戦うことになるが、果たして赤い悪魔はどこまで勝ち進めるだろうか。