ヴィッセル神戸は7日、筑波大学のGK髙山汐生(22)の来季加入内定を発表した。 髙山は神奈川県出身で、湘南ベルマーレの下…

ヴィッセル神戸は7日、筑波大学のGK髙山汐生(22)の来季加入内定を発表した。

髙山は神奈川県出身で、湘南ベルマーレの下部組織育ち。U-15平塚、U-18と昇格し、筑波大学へ進学していた。

U-15日本代表、U-16日本代表候補にも選ばれており、神戸はプレーの特徴について「至近距離からのシュートストップに強く、ハイボールも長身を活かした対応で安定感がある。左足からのフィードも精度が高く、ビルドアップに参加できる」と紹介していた。

髙山はクラブを通じてコメントしている。

「この度、2024年シーズンよりヴィッセル神戸に加入することになりました筑波大学蹴球部の髙山汐生です」

「J1リーグチャンピオンチームであるヴィッセル神戸でプロキャリアをスタートできることを誇りに思います」

「また、プロサッカー選手になりたいと思った日から今日まで多くの指導者、チームメイト、友人に支えていただきました。また、どんな時も自分のことを信じて、近くで応援してくれた家族に感謝しています」

「プロサッカー選手として夢や感動を与えられるような選手になり、一日でも早くヴィッセル神戸の勝利、タイトル獲得に貢献したいと思います」

「ヴィッセル神戸に携わるすべての方々、これからよろしくお願いします」

【写真】神戸に来季から加入するGK髙山汐生

【加入内定のお知らせ】

2024シーズンの新戦力として、筑波大学よりGK髙山汐生選手の加入が内定しました。

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— ヴィッセル神戸 (@visselkobe) December 7, 2023

【進路内定のお知らせ】#髙山汐生(4年/湘南U-18) が、2024シーズンよりヴィッセル神戸に加入することが決定いたしました。

詳細は、弊部公式HPおよびヴィッセル神戸公式HPをご覧ください。#筑波大学蹴球部#共頂#ヴィッセル神戸 pic.twitter.com/0t8xcJPBHv

— 筑波大学蹴球部|共頂 (@Tsukuba_shukyu) December 7, 2023