サッカー日本代表MFも登場したパロディ画像が話題を呼んだ。 12月5日、モナコの英語版公式エックス(旧ツイッター)がア…

 サッカー日本代表MFも登場したパロディ画像が話題を呼んだ。

 12月5日、モナコの英語版公式エックス(旧ツイッター)がアカウントを更新。クラブに所属する南野拓実、アレクサンドル・ゴロビン、フォラリン・バログンが写っているイラストを投稿した。

 そのイラストは、人気ゲームシリーズの新作である『グランド・セフト・オートVI』のパッケージ画像をパロディ化したもの。今回モナコが投稿したイラストは同ゲームの世界観に寄せられており、不敵な面構えをしている3人の姿が描かれている。

 特にティアドロップ型サングラスをかけた南野は、余裕を見せつけるかのような目つきで3人の中央に位置するという目立ちぶり。この姿にはファンから多くの反応が寄せられた。

「グラセフやw」
「次回作モナ王も出てくるのか」
「タキってモナコのこういうイラストに出る回数多いからマジでモナコから愛されてるんだろうな」
「こんな扱い受けるなんてタキ現地のスターやん」
「チャラタキ発見!!!」

■ベストイレブンに選出される

 その南野は、リーグ・アン第14節のモンペリエ戦で先制ゴールを記録。2-0での勝利に大きく貢献していた。すると、現地紙『レキップ』が選定する週間ベストイレブンにチームメイトのウィルフリード・シンゴとともにメンバー入りを果たした。さらにリーグ・アン公式が選ぶ週間ベストイレブンにも選出され、その好パフォーマンスを評価されている。

 加入1年目の昨季は苦しんだものの、今季はここまでリーグ13試合で5ゴール4アシストと好成績を残している南野。今後の活躍からも目が離せなくなっている。

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