清水エスパルスのDF高橋祐治が、J1昇格を逃して心境を綴る中、妻への誹謗中傷を止めるように訴えた。 今シーズンから清水で…

清水エスパルスのDF高橋祐治が、J1昇格を逃して心境を綴る中、妻への誹謗中傷を止めるように訴えた。

今シーズンから清水でプレーする高橋。明治安田生命J2リーグで37試合に出場し1得点を記録。J1昇格を目指すチームを支えてきた。

しかし、最終節ではミスから失点を許してチームは引き分けてプレーオフに回ると、2日に行われたJ1昇格プレーオフ決勝の東京ヴェルディ戦では、0-1でリードして迎えた後半アディショナルタイムに自身のファウルでPKを与えると、染野唯月に決められてしまい1-1に。レギュレーション上、引き分けでは勝ち上がれず、来シーズンもJ2で戦うことが決定した。

このスライディングの判断にはジャッジへの不満も出る一方、ファン・サポーターからはプレー判断に多くの批判が。同僚のMF乾貴士も試合後に苦言を呈し、自身も反省を口にしていた中、5日に自身のインスタグラムを更新。「整理がついていない」と心境を綴る中、妻である元AKB48メンバーの高城亜樹さんにも誹謗中傷のメッセージが届いていることを明かし、止めるように訴えた。

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一年間応援ありがとうございました。

まだ整理がついていない状況です。

今も最後の最後になぜあのプレーを選択したのか悔やんでも悔やみきれません。

まだ切り替えるには時間がかかりますが、少しずつ来年に向けて切り替えていければと思います。

※誹謗中傷ですが僕に送ってもらう分は大丈夫ですし、理解しております。

ただ妻のSNSに送るのはだけはやめていただきたいです。

よろしくお願いします。

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J1かJ2かを決めてしまうプレーの判断ミスに怒りを覚えることはわかるが、誹謗中傷は許されるわけもない。ファンは「お疲れ様」、「来年も共に戦おう」、「1人の責任じゃない」、「来年優勝するよ」とコメント。また誹謗中傷には「人間のすることじゃない」、「信じられない」、「サポーターは味方です」とサポートするコメントも集まった。

【写真】高橋祐治が心境綴る…妻にも誹謗中傷が

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【動画】後半ATに痛恨のPKとなった高橋祐治のプレー

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【写真】高橋祐治と高城亜樹さん、子供たちのファミリーショット

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