サッカーの関東リーグ1部に所属する南葛SCが発表した10周年記念のサードユニフォームが好評だ。 南葛SCは、大人気サッ…

 サッカーの関東リーグ1部に所属する南葛SCが発表した10周年記念のサードユニフォームが好評だ。

 南葛SCは、大人気サッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼が所属するチームと同名の社会人サッカークラブ。原作者である高橋陽一氏がクラブの代表を務め、「葛飾からJ リーグへ」をテーマに葛飾区及び東京都全域をホームタウンとしている。稲本潤一今野泰幸ら元サッカー日本代表の面々が所属し、来季から風間八宏氏が監督に就任することでも話題を集めている。

 その南葛SCが、金の精錬から製作、販売、買取までの業務を行う株式会社SGCと新パートナー契約を締結し、そのコラボ企画として「南葛SC10周年記念のサードユニフォーム」が制作された。

 カラーは光沢感のある深いグリーンで、胸ロゴ、エンブレム、背番号がゴールド色。GK用ユニフォームも制作され、こちらは「ブラック×ゴールド」の配色で、同じように高級感のあるデザインとなっており、SNS上では以下のようなコメントが寄せられた。

「欲しいw」
「色が良い」
「遂に南葛SCに3rdユニ。一番かっこいい!」
「めっちゃカッコいい 黒ユニ好きとしてはGKユニ気になっちゃうなー」
「南葛SC 初のサードユニで、しかも10周年記念限定版です!これからクラブは長い歴史を紡いで行きますが、南葛SCの10周年は一回しかありません。大事なことなのでもう一回言います。10周年は一回しかありません!」

下平匠「私服で着たい」

 この「10周年記念のサードユニフォーム」に対して、南葛SC代表取締役専務兼GMの岩本義弘氏も自身の公式エックス(旧ツイッター)で「公式戦で着用予定はないですが、普段使いも含めて適したユニだと思うので、ぜひご購入ください」とコメント。チームに所属するDF下平匠は「私服で着たい」とデザインを気に入っている様子だ。

 関東1部リーグは今季リーグ戦の日程を終え、南葛SCは10チーム中6位で終了。現在は地域CL出場クラブを除いた1部・2部および招待クラブを加えた全20クラブが参加するカップ戦「KSL市原カップ」が開催されており、南葛SCは11月26日に行われた準決勝・ヴェルフェ矢板に勝利して決勝進出を果たしている。

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