リバプールの日本代表MF遠藤航が高い評価を得ている。 11月30日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループE 第5節で…

リバプールの日本代表MF遠藤航が高い評価を得ている。

11月30日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループE 第5節でリバプールはホームにLASKを迎えた。

遠藤が先発フル出場した試合は、12分にルイス・ディアスのゴールで先制すると、15分にはコーディ・ガクポのゴールで追加点。51分にモハメド・サラーがPKを決めて突き放すと、後半アディショナルタイムにはガクポが2点目を決め、4-0で勝利。ラウンド16進出を決めた。

アンカーでフル出場した遠藤は、守備面だけでなく、攻撃面でも効果的なプレー。ビルドアップなどで流れを作っていた。

イギリス『リバプール・エコー』は7点(10点満点)の評価。チームの攻撃の流れを生み出したとした。

「前半はボールを弾き飛ばされる場面もあったが、試合が進むにつれて改善された。タックルでは決定的なプレーを見せ、リバプールを素早く前進させた」

またイギリス『90min』は8点(10点満点)の評価をつけ、「派手さはなかった。しかし、実に効果的に仕事をこなした」と、堅実なプレーを評価した。

さらにリバプール専門メディアの『This is Anfield』も8点(10点満点)の評価をつけている。

「必要に応じて守備で相手を打ち砕き、3度のインターセプトを見せた。リバプールのポゼッションが66%だったことを考えれば、まずまずの数字だ」

「(トレント・)アレクサンダー=アーノルドが中盤で彼の隣にいると、より良く見えた」

【動画】遠藤航もフル出場!リバプールが快勝

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