甲子園歴史館は、朝日新聞社と連携した夏の高校野球特別企画展「夏の高校野球特別展2017~朝日新聞連載記事「あの夏」特別展示~」を8月1日(火)~27日(日)まで開催する。

企画展は、高校野球の名勝負を振り返る朝日新聞社の連載記事「あの夏」と連携して実施。高校野球史上最高の試合と称される第61回大会3回戦「箕島-星稜」、松井秀喜の5打席連続敬遠のあった第74回大会2回戦「明徳義塾-星稜」、延長17回の第80回大会準々決勝「横浜-PL学園」など「あの夏」に掲載された計20試合を写真や展示品とともに振り返る。

大会の歴史や過去3大会の振り返り展示、8月7日(月)に開幕する全国高等学校野球選手権大会出場校の紹介、優勝旗・優勝盾の展示も行う。また、企画展コーナー内「トリックアート」には、高校野球バージョンを設置。甲子園球場のマウンドでピッチングをしているような写真を撮ることができる。

開催場所は、甲子園歴史館内(阪神甲子園球場 外周16号門横)「企画展示コーナー」。入館料 おとな600円、こども300円(企画展入場料、税込)。8月1日(火)~大会終了までは高校生300円。