マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグ3連勝を成し遂げた。 ユナイテッドは26日のプレミアリーグ第13節でエバート…

マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグ3連勝を成し遂げた。

ユナイテッドは26日のプレミアリーグ第13節でエバートンのホームに乗り込み、3-0の勝利。直近の6試合で5勝目を掴み、上位を追走した。

攻守に噛み合ったスコアでの勝利だったが、エリク・テン・ハグ監督は開始3分に先制したチームに緩みを感じ、前半終了後に喝を入れたようだ。

累積警告でベンチに入れず、スタンドからチームの戦いぶりを見届けたオランダ人指揮官はイギリス『スカイ・スポーツ』でこう振り返っている。

「試合が始まってからあまりにものんびりしていたから、ハーフタイムに喝を入れた。もう勝った気でいたんだ。そんなのダメだ。ピッチで100分を戦うんだ。後半はよくやってくれたよ」

そんなユナイテッドを勢いづかせたのが開始3分のアレハンドロ・ガルナチョに飛び出した年間ベストゴール級のスーパーな一撃。指揮官も評価した。

「おそらく年間ベストゴールだろう。だが、フィニッシュだけでなく、ビルドアップもとても良かった。あのフィニッシュは見事だったね」

そして、ようやく2ゴール目のマーカス・ラッシュフォードにも触れ、PKチャンスを譲ったブルーノ・フェルナンデスの献身的な振る舞いを称えた。

「ブルーノがいかに偉大なキャプテンであるかがわかるだろう。彼はチームメートがゴールを必要としているのを感じていたんだ」

「彼はPKが上手なラシーを信頼している。チームには互いを支え合うリーダーシップが必要なんだ」