11月24日、フランスリーグは第13節を迎えた。サッカー日本代表MF南野拓実が所属するASモナコはアウェイでパリ・サン…
11月24日、フランスリーグは第13節を迎えた。サッカー日本代表MF南野拓実が所属するASモナコはアウェイでパリ・サンジェルマンFCと対戦。南野は1ゴール1アシストの活躍を見せた。
リーグ首位のパリと3位のモナコの一戦。試合はキリアン・エムバペやウスマン・デンベレらを擁するパリが攻撃力を爆発。モナコは5-2で敗れた。しかし、日本人MFは一時同点に追いつくゴールを決めている。
前半の22分、先制したパリはボールを保持する。モナコは前線から圧力をかけてGKまでボールを下げさせた。余裕を見せるパリのGKジャンルイジ・ドンナルンマに対して、モナコの選手がプレスのスピードを上げる。これに慌てたドンナルンマはボールを蹴り出すが、その先には南野が立っていた。
背番号18はペナルティエリア内でボールをカット。相手DFが寄せて体を投げ出すが、ゴールへ叩きつけるようにシュート。至近距離からの豪快なシュートでゴールネットを揺らした。
南野はその後アシストも記録するなど、チームの全得点に絡んだ。
■「芯を捉えたようなシュート」をファン絶賛
イタリア代表守護神のミスを見逃さずゴールネットに叩き込んだシュートは、SNS上でも絶賛されている。
「よく決め切った!!」
「相手のミスを逃さずに落ち着いてしっかり決めきったのは流石」
「ドンナルンマのミスからとはいえ冷静に決めたなあ」
「この芯を捉えたようなシュートがタキの魅力の一つだよなあ」
「このゴール、簡単に見えてそんな簡単じゃ無い それを簡単に決める南野流石」
南野はこれがリーグ戦で10試合ぶりのゴール。指揮官のスタメン起用に見事応えた。代表戦での活躍を見てもコンディションが良さそうだ。