11月23日、女子プロサッカーのWEリーグの第3節が行われ、味の素フィールド西が丘に集結した“なでしこレジェンズ”たち…
11月23日、女子プロサッカーのWEリーグの第3節が行われ、味の素フィールド西が丘に集結した“なでしこレジェンズ”たちが話題となっている。
ピッチ上で対戦したのは、日テレ・東京ヴェルディベレーザと三菱重工浦和レッズレディースの両チーム。この試合を現地から解説したのが、元なでしこジャパンの澤穂希さんと海堀あゆみさんの2人で、さらに今年9月に現役から退いたベレーザOBである岩渕真奈さんも来場。そこに鮫島彩(大宮アルディージャVENTUS)が観戦に訪れ、2011年のW杯優勝メンバーが集結した。
そして、この日試合のなかった鮫島が「WEリーグ観戦!!」と自身の公式インスタグラムを更新。「澤さん、あゆさん、ぶっちーにも会えて、最高にハッピーな一日になりました」とファンに報告するとともに、2枚の“集合ショット”を公開した。
現在36歳の鮫島は、常盤木学園高校卒業後にTEPCOマリーゼ(なでしこリーグ)に加入し、アメリカやフランスでのプレーを経験した後、ベガルタ仙台レディース、INAC神戸レオネッサで活躍し、なでしこジャパンとしても国際Aマッチ114試合出場を誇る左サイドバック。可憐な笑顔でファン人気も高い選手だが、この日はカジュアルな服装でファッションセンスの高さも披露している。
■「是非とも遭遇したかったです」
この元なでしこの“レジェンド集結”の写真に対して、以下のようなコメントが寄せられた。
「豪華絢爛なメンバーだー!」
「カワイイ」
「あやさん、お洒落です、ぶっちーもかわいいです。」
「豪華すぎです!是非とも遭遇したかったです かっこいいなぁ~」
「凄い、レジェンド大集合ですね!」
この日の試合は両チームともに持ち味を出して2−2の引き分け。会場には2643人のファンが訪れた。11月24日にはブラジル遠征(11月27日~12月6日)に臨むなでしこジャパンメンバー22人が発表されて注目が集まっているが、今後の日本女子サッカー界の強化・発展のためには普段のWEリーグの盛り上がりも不可欠。元なでしこレジェンドたちの力も借りて、さらに多くのファンを集めてもらいたい。