サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ公式SNSによる斜め上の投稿が話題を呼んでいる(現在は削除されて…

 サッカー日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ公式SNSによる斜め上の投稿が話題を呼んでいる(現在は削除されている)。

 昨日の11月23日は勤労感謝の日。元々は農作物の収穫を祝い感謝する新嘗祭(にいなめさい)に由来していたようだが、現代では労働を尊び互いに感謝し合う日として祝日に定められている。

 すると、日本で勤労感謝の日が到来したことを受けて、ソシエダの日本語版公式SNSが23日にアカウントを更新。「今日は #勤労感謝の日 ということで もしオヤルサバルがサッカー選手じゃなかったらを想像してみた...」というテキストとともに写真をアップした。

 そこに写っているのは、ソシエダで10番を背負うスペイン代表MFミケル・オヤルサバルの姿。しかしユニフォーム姿ではなく、合成によって現場作業員の格好になったオヤルサバルが載せられているのだ。この投稿内で同選手は青を基調とした作業着を着て、頭には黄色いヘルメットをかぶっている。

■ファンからツッコミ殺到

 ユーモアあふれるこの投稿に、日本のファンからは多くのツッコミが殺到した。

「これ公式がやってんのかw そして意外と似合ってるっていうね」
「これオヤルサバルに許可とったんか?笑」
「溢れ出る海外のパニック系映画で最初に退場する人感」
「いつか現場監督さんという意味では同じ?」
「これはシュール過ぎる」
「公式さんセンス良いっすねぇ」

 今回話題になったオヤルサバルは、2022年3月に左ひざ前十字じん帯を断裂。年内の公式戦のほとんどを欠場することになり、カタールワールドカップ(W杯)にも出場できなかった。

 それでも約9か月を経てピッチに復帰すると、その存在感を遺憾なく発揮。迎えた今季は公式戦17試合で9ゴール1アシストと躍動しており、久保とともにチームをけん引している。

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