マンチェスター・シティのDFリコ・ルイスがイングランド代表デビューを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 昨年8月にシティでファーストチームデビューを飾り、以来サイドバックや中盤で多才なパフォーマンスを見せているルイス。20日にはユーロ…

マンチェスター・シティのDFリコ・ルイスがイングランド代表デビューを振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

昨年8月にシティでファーストチームデビューを飾り、以来サイドバックや中盤で多才なパフォーマンスを見せているルイス。20日にはユーロ2024予選グループC最終節の北マケドニア代表戦で先発出場し、記念すべきフル代表デビューを果たした。

翌日が19歳の誕生日という状況の中で不慣れな左サイドバックを務めたルイスは、前半の終盤にPKを与える場面もあったものの、全体を通じて好パフォーマンスを披露。試合は1-1の引き分けに終わったが、ルイス個人はプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。

試合後、会見に臨んだルイスはデビューに興奮していることを認めつつ、北マケドニアにPKを与えた自身への際どいファウル判定には物申した。

「もちろん、全体的にはとても満足している。だけど、(ドローという)結果や僕への不利な判定には満足していない」

「でも、デビューできて本当に嬉しいし、素敵な誕生日プレゼントだ。それに馴染みのある仲間たちがいる中でデビューできた。これ以上のことは夢にも思わなかった」

また、来夏のユーロ2024に参加できると思うかを問われたルイスは、目の前のことだけに集中していると明かした。

「大会のこととか将来のことにはあまり焦点を当てていない。僕にできるのは、自分のことに集中し、より良くなるために何ができるかで、あとはなるようになるだけだ」

「自分が向上できることにただ集中するだけだ。あとは何が起こるか見てみよう」