競泳の入江陵介が7月29日、インスタグラムを更新。ハンガリーのブタペストで開催中の世界水泳・背泳ぎ男子200mで7位だったことを報告している。

背泳ぎ男子200m決勝は28日に行われ、入江は1分56秒35で7位に終わった。2012年ロンドン五輪では銀メダルを獲得した本命種目でメダルを逃した入江は、「まだまだ力不足です。またしっかり練習して予選、準決、決勝と戦える身体作りをしていきます。」とコメントしている。

同種目で入江は、昨年のリオデジャネイロ五輪でも8位で終わり悔しさを味わった。大会終了後に米国に拠点を移し、2020年の東京五輪を目標に現役続行を決断した。

ファンからは、「挑戦を続ける姿勢はTVの画面を飛び越えてめっちゃ伝わってきます!」「7位でも私は入江選手の泳ぎに頑張りにとっても励まされました!」「入江選手の言葉どおり世界はどんどん進んでいるんだと今回の世界水泳を見て強く感じます。厳しい世界に挑戦を続ける姿に尊敬してます!」「私が入江選手を応援する気持ちは不動です!」などのコメントが寄せられていた。

また、元競泳の松田丈志氏は、入江が準決勝終了後にインタビューを受ける姿をインスタグラムに写真で掲載し、「めっちゃ応援してるけど、なんかイケメン過ぎて腹立つわぁ笑」と冗談交じりでエールを送っていた。

入江は25日に行われた背泳ぎ男子100m決勝で、53秒03で4位に入り復調の兆しを見せていた。

入江陵介(2016年8月8日)(c) Getty Images

入江陵介(2016年8月8日)(c) Getty Images

松田丈志 参考画像(2016年4月6日)(c)  Getty Images

松田丈志 参考画像(2016年4月6日)(c) Getty Images