サッカー日本代表が11月16日、北中米ワールドカップ・アジア2次予選の初戦でミャンマー代表に5-0で勝利し、白星発進し…
サッカー日本代表が11月16日、北中米ワールドカップ・アジア2次予選の初戦でミャンマー代表に5-0で勝利し、白星発進した。試合後、アベマの中継にゲスト出演した影山優佳による毎熊晟矢へのインタビューシーンが話題を呼んでいる。
今年9月にA代表デビューを飾った毎熊は、自身通算3キャップ目で右サイドバックとしてフル出場した。高い位置取りから安定したボール捌きを見せ、前半15分にはワンタッチでFW上田綺世に鋭いクロスを送るなど攻撃面で相手に脅威を与えれば、ミャンマー代表の攻撃の頼み綱だった左サイドMFのマウン・マウン・ルインも封じ込めた。
その毎熊に向けてマイクを向けたのが、影山だった。試合後のミックスゾーンで待ち受けると、ハキハキとした口調とまっすぐな眼差しで、試合の感想、堂安との連係、今後の豊富などをズバッと質問。それに対して毎熊は手を後ろで組みながら、「常に律を見てオーバーラップするというのは試合前に話していた」など、丁寧に、自らの言葉に頷きながら返答した。
少しルーズなおしゃれポニーテール姿でしっかりと仕事をこなす影山の姿が、アベマサッカーの公式エックス(旧ツイッター)が公開すると、以下のようなコメントが寄せられた。
「影ちゃんにインタビューされるマイク最高」
「影ちゃんの髪型がかわゆすぎるのとマイクの向け方が何か可愛い」
「これはセレサポおひさまのわい大歓喜案件」
「終始ニヤニヤしながらみてたwww」
「どっちも可愛い もうそれだけ」
■「すっかり板に付いてる」
自身もサッカー経験者である影山は、これまで番組などを通じてサッカーへの深い見識を披露してコアなサッカーファンも唸らせてきた。この日の試合中継でも元日本代表の坪井慶介氏とのコンビで絶妙かつ堂々の解説ぶりを披露し、試合後のインタビューも完璧にこなした。
また、毎熊に続いて中山雄太にもインタビューを実施し、「A代表という舞台でキャプテンを任せていただくのは凄く責任感も感じました」などの言葉を引き出し、ファンからは「聴きたいことぶつけるだけでなくちゃんと向こうに喋らせる前提で質問してて上手いね すっかり板に付いてる」などのコメントが寄せられた。
森保ジャパンの快進撃が続く中、毎熊らの新戦力だけでなく、それを伝える影山の評価も試合を重ねるごとに上がっているようだ。