J3の愛媛FCが11月11日に行われたJ3リーグ第35節・FC今治戦に1−0で勝利し、J2昇格とJ3優勝を決めた。クラ…
J3の愛媛FCが11月11日に行われたJ3リーグ第35節・FC今治戦に1−0で勝利し、J2昇格とJ3優勝を決めた。クラブ初のタイトルに選手、サポーターが歓喜に沸く中、人気漫画『アオアシ』の作者・小林有吾が公開した描き下ろしの“祝福イラスト”が話題となっている。
Jリーグのクラブユースを題材にした本格的サッカー漫画『アオアシ』は、主人公の青井葦人が愛媛県出身で、兄・青井瞬を描いたスピンオフ漫画『アオアシ ブラザーフット』は愛媛FCが舞台となっている。
作者の小林氏も愛媛県松山市出身で、地元・愛媛FCのサポーターであることを公言している。今月は、愛媛県伊予市の道の駅ふたみに加えて、愛媛FCのホームゲーム開催日のニンジニアスタジアムで「アオアシ展」が開かれており、コラボグッズの販売やラッピング営業車の誕生など、関係性を強めている。
その中で、チームがJ2昇格とJ3優勝を決めた直後、アオアシの公式エックス(旧ツイッター)上に、小林氏が「さあ、元いた場所に帰ろう。さらにその先の場所へ。夢の続きはまた来年。愛媛FCサポーターの皆さん。おめでとうございます。」とのメッセージを投稿するとともに、愛媛FCのチームジャージを着た主人公・青井葦人と、スーツ姿で実に“カッコいい”愛媛FC・石丸清隆監督の描き下ろしツーショットイラストを公開した。
■石丸監督が「イケメン!」
このアシト&石丸監督の書き下ろしの“祝福イラスト”に対して、ファンからは以下のようなコメントが寄せられた。
「小林先生ありがとうございます。流石です 愛媛の誇り」
「もうね、どんだけ愛媛FC愛なの?知性がほとばしるお言葉ありがとうございました。」
「アオアシコラボ羨ましい…!」
「商品化希望!」
「イケメン!」
愛媛FCは来季、3年ぶりにJ2舞台で戦うことになる。『アオアシ』の中での有名な台詞に「世界へ、連れて行ってやる」があるが、愛媛FCが今後、漫画のようなサクセスストーリーを歩むのか。小林氏の描き下ろしイラストに、多くのファンが“夢”を感じたはずだ。