「トップFA7人」として大谷のほかに山本由伸らを挙げた エンゼルスをFAとなった大谷翔平投手の去就報道が連日熱を帯びてい…

「トップFA7人」として大谷のほかに山本由伸らを挙げた

 エンゼルスをFAとなった大谷翔平投手の去就報道が連日熱を帯びている。米メディア「FOXニュース」は「このオフのトップFA7人の筆頭はオオタニ」として、「今年だけでなくこれまでのFAで一番の垂涎の的だろう」と改めて注目度の高さを述べた。

 7人とは、大谷のほかにアーロン・ノラ、山本由伸、リース・ホスキンス、コーディ・ベリンジャー、ブレイク・スネル、ジョシュ・へイダーを挙げる。それでも「通算の防御率3.01、奪三振率11.4、WHIP1.08。これは彼がMLB入りした2018年以降では(400イニングス以上の投手の中で)10位、7位、10位。打者としては通算OPSが.922で、2018年開幕以降では7位だ」と驚異的な成績を挙げ“特別”であることを強調した。

 しかし「尻込みする点がある」というのは、今年右肘出術を受け、来季は投手としては登板しないことが見込まれるということだ。それでも「球界最高の打者かもしれない上に、球界屈指の投手でもある。なので各チームが交渉で駆け引きを試みるとは考えにくい」と分析した。

「オオタニは史上初の5億ドル(約758億円)契約どころか6億ドル(約909億円)行くかもしれないという話も出ている。(6億ドルは)夢物語かもしれないが、それでもオオタニは現段階では野球史上最高額の契約を結びそうだ」と同メディア。どんな結末となるのか、誰もが注目している。(Full-Count編集部)