11月8日、ワールドカップ2次予選を戦うサッカー日本代表メンバーが発表された。DFとして選出された毎熊晟矢の、高校生時…
11月8日、ワールドカップ2次予選を戦うサッカー日本代表メンバーが発表された。DFとして選出された毎熊晟矢の、高校生時代のプレーが話題になっている。
毎熊は現在26歳。ふだんはJ1リーグのセレッソ大阪でプレーしている。出身が長崎県ということもあり、キャリアをスタートしたのはJ2のV・ファーレン長崎だった。
今ではSBとしてプレーしている毎熊だが、当初はFWとして入団している。もちろんプロになる高校生時代も点取り屋として活躍していた。当時の様子が『高校サッカー』の公式ユーチューブチャンネルで公開されている。
動画では、全国高校サッカー選手権の94回大会を回想。王者となった東福岡高校に毎熊がいた。背番号7を背負い最前線のポジションでプレー。裏に抜け出してゴールを狙うシーンが多く見られた他、クロスに飛び込んで空中戦を演じるなど今では貴重なプレーも収められていた。
ストライカーとして戦っていた毎熊をサイドで起用したのは、当時の長崎を率いていた手倉森誠氏だ。毎熊はFWでのプレー経験があったからこそ、攻撃力が魅力なDFとして活躍しているのかもしれない。
■「オフザボール上手すぎん?」とファン反応
毎熊の貴重なプレー集にファンも反応している。
「これは若かりし頃のFW毎熊」
「これガチで知らなかった」
「まいくま、東福岡産なんや」
「走り方だけでマイクて分かる!」
「オフザボール上手すぎん?」
「ウイングとか2トップじゃなく普通に1トップのストライカーやってたのか」
日本代表は11月16日にミャンマー代表と戦う。相手が後ろに引いて守備的になった際は、毎熊の攻撃参加がゴールを奪うカギになりそうだ。