J2のロアッソ熊本がSNSを更新した。ルーキーコンビの私服カットが公開されたところ、あまりのイケメン度に驚きの声が広が…

 J2のロアッソ熊本がSNSを更新した。ルーキーコンビの私服カットが公開されたところ、あまりのイケメン度に驚きの声が広がっている。

 熊本は昨季、リーグ4位となってJ1参入プレーオフへと進出した。3年ぶりに復帰したJ2で過去最高成績を収めたものの、最後の一戦で京都サンガF.C.と1-1で引き分け、レギュレーションによりJ1初昇格を成し遂げられなかった。

 昨季の悔しさをバネに、高まった期待を背に、今シーズンもJ1昇格を目指したが、J2残り1試合となった現段階で16位に沈んでいる。昇格の夢は、来季に持ち越しとなった。

 苦戦は覚悟の上だったかもしれない。クラブの過去最高成績に寄与した高橋利樹(浦和レッズ)、河原創(サガン鳥栖)、杉山直宏(ガンバ大阪)ら主力選手が、J1など他クラブへと引き抜かれていったのだ。

 主力を残留させることができればどんな結果が待っていたかは分からないが、勝負の世界に「たら・れば」はない。むしろ、新たな可能性を探す作業が常に必要とされるのだ。

 クラブが11月8日、期待の2人をSNSで取り上げた。今季からクラブの一員となった、相澤佑哉と宮㟢海斗である。

 2人が熊本のユニフォームを着るのは初めてではない。ともに熊本のユースでプレーし、大学での成長を経て、トップチームの一員となったのだ。

 相澤は開幕スタメンをつかんで出場を続けていたものの、4月に全治2か月の負傷で戦列を離れていた。宮㟢はなかなか出場機会を得られず、交代出場での10分間のプレーにとどまっていたが、再びメンバーに入るようになっていた。

 ユース時代からの同期2人には、大きな武器がある。ともに「イケメン」なのだ。

 その魅力を知らしめようと、クラブはSNSで私服姿の2人の動画を公開。50リツイートごとにアザーカットを公開すると告知したところ、すぐさま第1弾投稿に至った。

■「ちょ、待って、眩しい!!」

 アイドルのように微笑み、密着する2人。これら動画と写真には、歓喜と驚きの声が続いた。

「イケメン過ぎやせん?」
「え? モデルじゃないんですか??」
「ロアッソに来てくれてありがとうおばさん爆誕した」
「ちょ、待って、眩しい!!」
「どこの雑誌の表紙ですか!?」
「メンズノンノの表紙になれー」
「スクロールして不意にこれ出てくると本当に心臓に悪い」

 熊本は今週末、今季のラストゲームを迎える。その最終節、さらに来季以降、2人がどんな姿を見せてくれるのか注目だ。

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