先日とあるSNSが突如更新され、世界中から感動の声が広がっている。そんな感動の発信者といえば、FIBA公式Instagr…
先日とあるSNSが突如更新され、世界中から感動の声が広がっている。
そんな感動の発信者といえば、FIBA公式Instagram。
不慮の飛行機事故で亡くなったNBAのスーパースター・コービー・ブライアントの功績を高らかに、かつ鮮烈に振り返る、愛ある投稿だ。
今夏、ロサンゼルス・レイカーズは(2024年2月9日にホームのクリプトドットコム・アリーナで)コービー・ブライアント(元レイカーズ)の銅像をお披露目することを発表した。コービーの妻・バネッサさんもその心境をメディアで明かしている。
コービーはレイカーズ一筋20シーズンをプレーし、5度の優勝に2度のファイナルMVP、1度のシーズンMVP、2度の得点王に輝いたスーパースター。NBA歴代4位のレギュラーシーズン通算3万3643得点を積み上げてきたほか、出場1346試合や4万8637分、1944スティール、フィールドゴール成功1万1719本など、数多くの球団最多記録を保持したスーパースター。
コービーと娘ジアナちゃんを含む9名は、2020年1月末のヘリコプター墜落事故で帰らぬ人となったのだが、レイカーズが銅像のお披露目として発表した2024年2月8日は、ジアナがバスケットボールをプレーしていた際に着用していた背番号2も組み合わされている。この日コービーの妻・バネッサさんは、日本時間2024年2月9日のデンバー・ナゲッツ戦の試合前に、コービーの銅像がクリプトドットコム・アリーナのスタープラザでお披露目されると発表していた。
レイカーズでプレーした選手のうち、銅像が建てられるのはエルジン・ベイラー、シャキール・オニール、カリーム・アブドゥル・ジャバー、アービン“マジック”ジョンソン、ジェリー・ウェストに次いでコービーが6人目となる。
なお、レイカーズは日本時間2月9日にナゲッツ、翌10日にニューオーリンズ・ペリカンズとの2連戦が組まれている。そして在籍2年目の八村塁にとって、26歳の誕生日がコービーの銅像お披露目日となるだけに、次の誕生日は特別な日なのかもしれない。
文/スポーツブル編集部