アーセナルの日本代表DF冨安健洋が10月のクラブ最優秀選手に輝いた。 10月は左右サイドバックを基本ポジションに計5試合…

アーセナルの日本代表DF冨安健洋が10月のクラブ最優秀選手に輝いた。

10月は左右サイドバックを基本ポジションに計5試合でプレー。プレミアリーグ3試合ではいずれも途中からだったが、チャンピオンズリーグ(CL)2試合はそれぞれフル出場した。

そのなかで、プレミアリーグ第10節のシェフィールド・ユナイテッド戦では待望のアーセナル加入後初ゴール。そうした活躍ぶりがファンの心を掴み、64%の得票率を獲得した。

10月のクラブ最優秀選手を巡ってはデクラン・ライス、ガブリエウ・ジェズス、ブカヨ・サカも対抗馬だったが、そうしたチームメイトを抑えて、2021年9月以来の受賞となる。

なお、10月に出場した公式戦5試合で264分間のプレータイムを記録し、4回のインターセプトに12回のボールリカバリー。デュエル勝利は8回で、149本のパス成功数をマークした。

クラブは「ピッチの両端で影響力のある人物であるのを証明した」と評している。

【動画】アーセナル冨安健洋が10月のクラブ最優秀選手に輝く!

Introducing our Player of the Month for October...

Takehiro Tomiyasu

— Arsenal (@Arsenal) November 2, 2023