アーセナルに所属するサッカー日本代表DF冨安健洋が日本人サポーターたちとスタジアムにて写真を撮り、話題を呼んでいる。 …
アーセナルに所属するサッカー日本代表DF冨安健洋が日本人サポーターたちとスタジアムにて写真を撮り、話題を呼んでいる。
アーセナルは10月28日、プレミアリーグ第10節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。この試合でベンチスタートだった冨安は後半21分から出場し、アディショナルタイムに移籍後初めてとなるゴールを記録して、5-0での勝利に貢献している。
記念すべきこの一戦で、冨安は試合後、エミレーツ・スタジアムに駆けつけた日本人サポーターたちと写真を撮っていたようだ。その日本人サポーターとは、アーセナルの日本公式サポーターズクラブである「アーセナルジャパン」が実施した観戦ツアーに参加した方々。
アーセナルの公式インスタグラムは10月31日、「トミは愛を感じている」という言葉とともに写真を公開した。そこには、直前に初ゴールを記録したばかりの冨安と、はるばる日本からかけつけたサポーターたちの姿が写っている。
■日本のファンから反応続々
また、「アーセナルジャパン」も公式エックス(旧ツイッター)を更新して同じ写真を投稿。テキスト部分には「試合終了後に冨安選手と一緒に撮影して頂いた集合写真がアーセナルから届きました! スタッフから切り上げるよう言われても最後の1人まで丁寧に対応してくださった冨安選手には感謝しかありません。 冨安選手、 本当にありがとうございました!」と綴っている。また、冨安が1人1人のサインに応じる姿も別の投稿で確認することができる。
この冨安の真摯なファンサービスについて、ツアー参加者や日本のサッカーファンからは数多くの声が寄せられた。
「素晴らしい人柄」
「冨安を好きにならない理由が見つからない」
「こちらのツアーに参加させていただきました。 冨安選手の神対応に感謝です」
「サッカー選手としてはもちろん超一流だけど、人柄も超一流に素敵な人」
アーセナルのミケル・アルテタ監督がシェフィールド戦後のインタビューで「彼(冨安)のことが大好きだよ。皆に愛されている選手だ」とコメントしていることからも、その愛されぶりが伝わる。これからも冨安の活躍を願わずにはいられない。